はじめてのサイト運営講座③独自ドメインを取得するには

こんにちは、くりっちです。

今日ははじめてのサイト運営講座その3としまして、

「独自ドメインを取得するには?」をご説明します。

はじめてサイト運営したいけど分からない、サイト運営を始めたい方に

わかりやすいサイト運営のやり方を紹介します!

はじめてのサイト運営講座 前回のおさらい

サイトを作る際必要なサービスを前回ご説明しましたが、

今日は、独自ドメインについて説明していきます。

まだ前回を読んでいない・気になる方はこちらからどうぞ

はじめてのサイト運営講座② 必要なサービスとは?

こんにちは、くりっちです。 今日は、はじめてのサイト運営講座その2といたしまして、 テーマ「サイトを作る際、必要なサービスとは?」を...

そもそも独自ドメインとは?

全体の中に定義される部分領域。特に、インターネット上に定められた部分領域を言う。ネット上の住所に当たる。ドメイン

当サイトも独自ドメインを使用しています。

kuriame-pc.infoをアドレスバーに入れてEnterを押してみてください

サイトトップページに飛ぶはずです。

私の家(サイト)この住所(ドメイン)にあることとなっており、

アドレスバーに入力し、検索すると私の家(サイト)につくような感じです。

ドメインの種類

ドメインには種類があり、誰でも利用できるものや、目的が限られているものがあります。

誰でも利用OK

でも利用可能

.comなど 本来は商用目的だが商用以外でも問題は無い
.netなど 以前はインフラ用途だったが、現在制限なし
.infoなど 情報サイト以外でも利用できる
.orgなど 以前は非営利用途だったが、現在制限なし

このドメインは誰でも取得することが可能です。

当サイトも情報発信目的でのサイト運営なので

.infoを利用しておりますが、.comでも問題ありません

続いて、誰でも利用可能ですが、取得制限があるドメインの紹介です。

誰でも取得可能だが、取得目的・場所に制限あり

利用制限 .bizなど 会社など商用目的で無いと、取得できない場合も
.jpなど 日本に住所を有する団体・組織・個人のみ

商用目的住所の制限もありますが、その一線を越えれば問題ないです。

続いては法人しか取得できないドメインです、個人は取得できません

法人のみ取得可能。個人は取得できない

法人のみ取得可能 .co.jpなど 商業目的の会社(株式会社)など
.or.jpなど 商業目的ではない法人(財団法人・NPO)など
.ac.jpなど 大学など、学術目的の国公立大学の法人
.ed.jpなど 幼稚園~高等学校のうち主に18歳までの者を対象にする学校法人

上記は法人のみ取得できますが、通常の法人では取得できないドメインも存在します。

特定の法人のみ取得可能、それ以外の法人・個人は取得不可

特法のみ .ne.jpなど 通信事業者などの法人

レンタルサーバ・各種携帯電話事業者・プロバイダなど

直接ネットワークに関わっていない法人だと取得不可です。

無料・有料ドメインの違いとは?

無料ドメインとは?

主に無料ブログサービスが提供しているドメインで

サブドメイン・提供者ドメイン/利用者のページなど階層に分かれている。

【例】サブドメイン

http://test-pc○○○。com

本来○○○。comはサービス提供者のドメインだが、サービス利用を条件に

test-pc.~を付加し、利用者のサブアドレスとして使用できるもの。

レンタルサーバでの無料で利用できるドメインなどに多い

【例】提供者ドメイン/利用者のページなど

http://○○○。com/利用者のページ

提供者ドメインの次の階層に利用者のページが表示されるようにしたもの

無料ブログなどに多い

有料ドメインとは?

規定の料金を支払う代わりに

好きなアドレスを指定できるドメイン

各種独自ドメイン

.com .netなど上記で説明したドメインが取得可能ですが。

取得にはルールがあり、

好きなアドレス名は早い者勝ちなのです。

当サイトアドレスの

kuritti-pc。infoは今後失効しない限り2度と同じ独自ドメインは取得できません

自分の希望するアドレスが使われていた取得できないということもありますが、

別なドメイン名で取得することも可能ですので諦めないでくださいね。

続いてドメインのメリット・デメリットを説明します。

無料・有料ドメインのメリット・デメリットとは?

無料・有料ドメインのメリットを説明します。

はじめに無料ドメインのメリット・デメリットです。

無料ドメインのメリット・デメリットなど

メリット

・登録するだけで利用可能
・すぐに利用できる

デメリット

・サイトの評価はその提供ドメインに流れてしまう
・独自ドメイン取得後に現存のサイト評価を持っていけない

重要ポイント

本格的にサイト運営する場合、独自ドメインを取得したほうが望ましい

つづいて有料ドメインのメリット・デメリットです。

有料ドメインのメリット・デメリットなど

メリット

・自分の好きなドメインを使用することができる。
・サイトの評価は自分のものにできる

デメリット

独自ドメインを取得する際に費用が発生する(当たり前)
・取得の際設定など大変な部分もある。

重要ポイント

独自ドメインを取得したほうが後々面倒なことにならない

ドメイン取得の際おすすめサービス

このサイトの独自ドメインはエックスドメインで取得しました

支払いもクレジット決済・銀行振り込み・コンビニ払い・請求書払いなどあり

すぐに取得できます。

当サイトおすすめエックスドメインの記事はこちら。

こんにちは、くりっちです。 ドメイン取得はどこでもいいと思いますか? 各ドメイン会社でも、取得の仕方・支払い方法や、更新手続きなど違...

すぐに取り組みたい方に、おすすめサービス

すぐにサイト構築など取り組みたいけど

同時にドメイン取得レンタルサーバ利用ができるサービスって無いのかなと

お困りの方、GMOデジロック株式会社

ドメインとサーバがセットでお得【まるっとプラン】がおすすめです。

初期費用0円、ワンクリックでサイト開設でき、選べる独自ドメインは20種類

ドメインとサーバがセットになってお得です!
バリューサーバー【まるっとプラン】

今日のおさらい重要ポイント

今日のおさらいとして。。。

・本格的にサイト運営する際は独自ドメインが望ましい

・第3者が取得した独自ドメインは取得できないので注意

利用目的場所に制限があるドメインもある

今日の講座はこれにて終了です、ご覧頂きありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします、コメントなどございましたら、

遠慮なく、お願いします!

更新日 2018-06-08
更新内容 CSS統合、修正・加筆など
トップへ戻る